♪♪Magnifique Ecole ーマニフィックエコルー とは、フランス語で<素晴らしい学校>という意味♪♪
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◆中国語の体験レポート◆
今日は、中国語の授業の一環として、お友達のお宅でお茶会を開きました。もちろん中国茶です。 お茶の種類も豊富で、香りも豊かで とっても癒されました。 この気持ちが少しでも、伝わるといいのですが・・・。
まず、茶器と言われる器を温めます。
日本茶(玉露)を飲む時は60〜70度が良いとされますが、中国茶は100度の沸騰しているお湯で飲みます。 きっと、お茶の香りが一番たつのがその温度なのでしょう!! 器も、ウーロン茶は左のような茶色のモノで飲みます。
ただいま、香りを閉じ込め中!!
注いですぐ飲むわけではなく、このようにフタをして香りを閉じ込めるみたいです。 飲み終わってから、この器を回しながら香りを感じます。とてもコウバシク良い香りです。 お味は、ウーロン茶はペットボトルなどの味とかなり違います。いろんな種類があると思いますが、緑茶に近い味で、かなり濃い味です。
女性に人気の”菊のお茶”です。
★中国茶豆知識★
@こんなにお茶と縁深い中国ですが、一般的には年をとってから飲むモノという考えがあるそうです。しかし中国の南方(上海など・・)では、食後におやつの時間帯があり、その時にお茶を嗜むそうです。素敵な習慣ですよね・・
A日本の場合、お湯のみは5脚が普通ですが、中国では6脚が普通です。なぜなら、日本と違い偶数が吉とされるお国柄なのです。日本は奇数の方が多いと思うのは、私だけでしょうか??余談ですが、結婚式などのお祝い事も偶数日らしいですよ!陰暦でも偶数だとなお◎だそうです。面白いことに、料理の数や席の数などにもこだわるそうです。
B結婚話でもう1つ、日本では結婚祝い(ご祝儀)は受付の方が代理で受け取りますが、中国では本人に直接手渡して、その後にサインをするそうです。機会があれば見てみたいモノです。
■随時体験授業受付中!!
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